緑内障手術術式の推移
2025年8月25日
当院で行われた緑内障手術の年次別術式割合です。
2020年 | 2024年 | 2025年(~7月) | |
---|---|---|---|
プリザーフロ | 0.0% | 63.5% | 80.0% |
トラベクトーム | 38.5% | 30.8% | 6.7% |
トラベクレクトミー | 42.3% | 5.8% | 13.3% |
エクスプレス | 19.2% | 0.0% | 0.0% |
合計 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
低侵襲濾過手術の一法であるプリザーフロ マイクロシャント手術(2022年3月承認)の割合が急速に伸びています。
これはプリザーフロ マイクロシャント手術が低侵襲でありながら術後眼圧の低下量がトラベクレクトミー(眼圧低下量は大きいが侵襲強い)に近く、術後眼圧の安定性も良いためです。